お知らせ

Information














個展のご案内  太田三郎展「seed project」
会期:2017年11月3日(金・祝)〜19日(日) 午前10時〜午後6時 会期中無休
11月3日午後5時30分から太田三郎によるギャラリートークがあります。
会場:GALLERY CLEF 岐阜市殿町1-12  Tel.058-242-9399
contact@gallery-clef.com www.gallery-clef.com
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展覧会のご案内 西宮市大谷記念美術館「アートで植物採集」
2017年10月7日〜11月26日 午前10時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
11月3日(金・祝)は無料開館 休館日:水曜日 入館料:一般500円、高大生300円、小中生200円
西宮市大谷記念美術館:西宮市中浜町4-38 Tel.0798-33-0164 http://otanimuseumu.jp

私たちの身近にある植物は、美術表現の重要な題材の一つです。
生長と共に刻々と姿を変えていく植物の持つ生命力や儚さ、魅力的なかたちは
アーティストに様々なインスピレーションを与え、多くの作品が制作されました。
日本画、洋画、陶芸といったジャンルにこだわることなく、さまざまな方法で植物を表現した作品を
「植物のかたち」「季節と植物」「植物とくらす」の3つのテーマで紹介し、
美術における植物の役割や、どのように植物が表現されているのか、について考えます。
太田三郎は同館所蔵の「Seed Project」20点を展示していただいています。
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個展のご案内   太田三郎「POST WAR 72 世紀の遺書」
2017年8月7日(月)〜19日(土)午前11時30分〜午後7時
11日(金・祝)開廊、13(日)〜16(水)休廊
オープニングレセプション:7日午後5時30分〜
コバヤシ画廊企画室
104-0061 東京都中央区銀座3-8-12 ヤマトビルB1
Tel.03-3561-0515 E-mail:kbysg@gf6.so-net.ne.jp

POST WAR 72 世紀の遺書
「世紀の遺書」は、第二次世界大戦で日本が降伏した後、連合国から戦争犯罪容疑者として
国際軍事法廷で裁かれ「戦争犯罪者」として、日本及び外地で亡くなった人々の遺書を可能
な限り収集し、編纂した遺稿集である。 巣鴨プリズン内に置かれた「巣鴨遺書編纂会」の呼
びかけで遺族などから遺書や遺稿が寄せられ、多くの人の協力と援助によって1953年(昭和
28年) に初版4,000部が出版された。戦犯死没者約1,000名の亡くなった場所は、日本、中
国、蘭領東印度、ビルマ、香港、豪州、仏領印度支那、比島、グアム島など、広汎にわたる。
また大将から工員、民間人まで階級もさまざまである。軍属や通訳であった朝鮮・台湾出身
者45名も含まれ、同書に掲載された遺書ないし遺稿は701篇にのぼった。この書により、そ
れまであまり知られていなかったBC級戦犯の存在に世間の注目が集り、1年で4版を重ねて延
べ13,000部を数えた。また1984年(昭和59年)には、講談社で復刻版が出版され重版した。
「世紀の遺書」には、祖国敗戦の悲しみに加え、「人道の敵」と裁かれて命を断たれた戦争
犯罪者の苦悩が綴られている。多くは身の潔癖を叫び、肉親の恩愛に慟哭し、また「死」の解
決に苦心惨憺しつつも遂には恩讐を越えて祖国と世界への祈りに到達している。 私は第二次
世界大戦に題材を得た「POST WARシリーズ」を四半世紀にわたり制作してきた。 「POST
WAR 46 -47 兵士の肖像」「POST WAR 50 私は誰ですか」「POST WAR 54 被爆地蔵」
「POST WAR 55 被爆樹」「POST WAR 56 無言館」「POST WAR 60 被爆者」「POST
WAR 62 軍 人像」「POST WAR 66 戦災痕」「POST WAR 68 戦ノ碑」「POST WAR
69 戦争遺児」に続くシリ ーズ11作目になる「POST WAR 72 世紀の遺書」は、文字を読み
やすくするために、これまでの ような切手シートとは異なる体裁にした。また兵士の心情そ
のものを初めて取りあげる作品になった。戦後72年となり、戦争の実態がますます判りにく
くなっている今こそ、戦争犯罪者の死から多くを学ぶためにも「世紀の遺書」が再び読み継
がれることを強く願うものである。                     太田三郎
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山陽新聞カルチャープラザ「アルネ津山教室」受講生募集のお知らせ
「アートと日常」講師:太田三郎(美術家)
難しいと思われがちな現代アート。自身の作品を紹介しながら、制作とその背後にある考え方を語る。受講生を対象にワークショップも開催。
土曜日(月1回)13:00〜15:00 3ヵ月3回 6300円 ※材料費をいただく場合があります。
期日:7月8日、8月5日、9月9日、10月14日、11月11日、12月9日
お問い合せ・お申込みは 電話:0868−31−3403
〒708-8520 津山市新魚町17(アルネ津山4F) 受付時間:10:00〜18:00(お客様窓口)
ホームページで全講座をご覧になれます。 http://santa.sanyo.oni.co.jp/culture
または「山陽新聞カルチャープラザ」を検索してください。
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展覧会のご案内 太田三郎「三鬼と三郎」
俳句:西東三鬼 写真:太田三郎
会期:2017年4月1日(土)〜9月30日(土)午後2時〜7時
会場:Space Seed(スペースシード)
観覧料:200円(記念品進呈)
津山市出身の俳人・西東三鬼は1900年5月15日生まれ、津山市在住の美術家・ 太田三郎は1950年5月11日生まれです。
切りのいい年号の50歳年下であることに強いご縁を感じ、 三鬼さんの句に近年撮りためた写真を添えました。
※観覧ご希望の方は、メールか電話でご予約ください。
〒708-0004 岡山県津山市山北405-2 山北ビル301
tel & fax 0868-24-4134 e-mail :otasaburo@gmail.com http : //seedproject.jp
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第6回東日本大震災復興支援のためのチャリティオークション
「倉敷からの風 2017」のご案内「倉敷からの風」代表 杉田修一
会期:2017年3月7日(火)~12日(日)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
会場:スペースみき&幹 710-0046 倉敷市中央1-6-8 Tel/Fax 086-422-7406
作者へ売上の4割支払い後、通信費を差引いた金額をAMDAへ被災地支援限定として寄付します。
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ここをクリックすると案内状が拡大されます。








個展のご案内
太田三郎「Print works」OTA Saburo Exhibition
2017年1月12日(木)〜 31日(火)11:00〜18:30(土曜17:00閉廊・日曜休廊)
ギャラリーなつか/クロスビューアーツ
〒104-0031 東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル1F
PHONE : 03-6265-1889  http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/
東京メトロ : 京橋駅(銀座線)3番出口より徒歩2分 銀座通り 銀座一丁目駅(有楽町線)3番 /7番出口より徒歩3分
JR : 有楽町駅 京橋口より徒歩5分 銀座一丁目駅 東京駅 八重洲南口より徒歩8分
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展覧会のご案内
第14回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「文化がまちに出る!プロジェクト in 津山」
現代アート in 津山の城
11月12日(土)〜23日(水・祝)
会場:津山城跡(鶴山公園)午前8時40分〜午後9時(最終入園8時30分)入場料300円
   津山文化センター 午前9時〜午後5時(木曜休館)入場料無料
URL http://tabiart16e-tsuyama.com
出品アーティスト:井手豊、入江早耶、太田三郎、北川太郎、下道基行、高松明日香、松岡徹
太田三郎は、津山市出身の俳人・西東三鬼の句に近年撮りためた写真を添えた作品154点を津山文化センターに展示。
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展覧会のご案内 龍野アートプロジェト2016「国際芸術祭 時空の共振」
会期:2016年11月3日(木・祝)〜13日(日)午前10時〜午後4時 7日休
展示会場:兵庫県たつの市龍野町旧市街/旧龍野醤油同業組合事務所・同醸造工場/県民交流広場/旧脇坂屋敷ほか
コンサート会場:龍野城(3日)/龍野小学校屋内運動場(12日〜13日)
音楽監督・作曲:薮田翔一 芸術監督:加須屋明子
美術部門出品者:ピョトル・ボサツキ/アグニェシュカ・ポルスカ/井上いくみ/太田三郎/大西康明
笠木絵津子/北川太郎/小谷真輔/柴田知佳/東影智裕
入場料:300円(旧龍野醤油同業組合のみ有料)コンサートは別途チケットが必要
お問合せ:龍野アートプロジェクト    電話0791-63-3555  WEB:www.tatsuno-art-project.com
※太田三郎は「石の小箱」「龍野のおにぎり」「時空の共振」「旅する本」を出品。
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第17回「福武文化賞」受賞のお知らせ
このたび公益財団法人 福武教育文化財団より、第17回「福武文化賞」を賜りましたので、
謹んでご報告申し上げます。岡山県の芸術・文化の発展にいっそう尽くしたいと存じます。
賞の贈呈式は10月14日、岡山市北区鹿田町の岡山大学Jホールでとりおこなわれました。
文化奨励賞は美術家・片山康之氏、奈義町現代美術館館長・岸本和明氏、
ダンサーで振付演出家・平井優子氏、NPO法人・倉敷町家トラストが受賞しました。
詳しくは財団のホームページをご覧ください。URL http://www.fukutake.or.jp/ec/
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催しのご案内  国指定重要文化財 丙申堂創建120年記念アートキャンパス2016
ワークショップ「太田三郎ー丙申堂ニ居リマス」
日時:2016年10月9日(日)〜10日(月・祝)午前9時30分〜午後4時
会場:国指定重要文化財 丙申堂 山形県鶴岡市馬場町1-17 電話:0235-22-0015
入館料:大人400円、小中学生200円(別邸釈迦堂含む) 作品展示:10月9日(日)〜23日(日)
主催:NPO法人公益のふるさと創り鶴岡 共催:(公財)克念社
後援:山形県 山形県教育委員会 鶴岡市 鶴岡市教育委員会
助成:(独行)日本芸術文化振興会(公財)朝日新聞文化財団(公財)山形県生涯学習文化財団 荘内銀行ふるさと創造基金
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展覧会「なつやすみの美術館6 きろくときおく」のご案内
会期=2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝) 午前9時30分〜午後5時(入場は4時30分まで)
会場=和歌山県立近代美術館 640-8137 和歌山市吹上1-4-14  電話:073-436-8690 http://www.momaw.jp
観覧料:一般510円、大学生300円 (高校生以下、65歳以上、障がい者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料)
出品作家=妻木良三、太田三郎、大西伸明、野田哲也、大亦新治郎、五姓田芳柳ほか
自分や家族といった身近なひとや、だれかのきろくときおく、いろんなもののきろくときおく、
社会で起こるできごとのきろくときおくなど、さまざまなきろくときおくを美術作品のなかに探っていきます。(ちらしより抜粋)
太田三郎は「Post War 54 被曝地蔵を出品。
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展覧会「植物区」のご案内
会期=2016年7月4日(月)〜16日(土) 日曜休廊
午前11時〜午後6時30分(土曜日5時)
会場=ギャラリーなつか 東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル
   電話:03-6265-1889 http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/
出品作家=太田三郎 岡田育美 山田恭代美  
太田三郎は植物の種子を素材にした作品3種類を出品。「Seed Card」は目と指で観賞する作品です。
目で観賞する者は葉書に何が漉き込まれているか、膨らみの形状と点字の配列から推測するのみですが、
指で点字が読める視覚障害者は漉き込まれている物体をただちに知ることができます。
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展覧会のご案内「岡山の美術展 第2期」
会期:2016年5月31日(火)〜7月10日(日)月曜休館 午前9時〜午後5時
会場:岡山県立美術館2F
観覧料:一般350円、大学生250円、小中高生無料、65歳以上170円
〒700-0814 岡山市北区天神町8-48  Tel:086-225-4800 fax:086-224-0648
太田三郎は、「Post War 66 戦災痕」20点「Post War 69 戦争遺児」20点を出品します。
関連事業「太田三郎 Post War 全10シリーズを語る」
日時:6月25日(土)14時〜15時30分 会場:岡山県立美術館地下!F講義室 聴講無料
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新収蔵品展「コレクション・オンゴーイング」のご案内
会期:2016年3月5日(土)〜5月29日(日)月曜休館、5月2日と23日は開館
会場:東京都現代美術館 常設展示室
観覧料:一般500円、大学・専門学校生400円、65歳以上・高校生250円、中学生以下無料
お問合せ:03-5245-4111(代表) 03-5777-8600(ハローダイヤル)
出品作家:ウィレム・デ・クーニング、トーマス・デマンド、デイヴィッド・ホックニー、ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、
トム・ウェッセルマン、オノサト・トシノブ、太田三郎、辰野登恵子、照屋勇賢、豊嶋康子、福島秀子、吉岡徳仁 ほか
太田三郎の作品「Seed Project」30点は「Paper works」の会場に展示されています。
期間中ミュージアムショップではクローバ一筆箋、ポストカード、横野和紙プロジェクトのグッズ類も販売。
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「美作三湯芸術温度」開催のご案内
岡山県北部に位置する湯郷温泉、奥津温泉、湯原温泉の22宿泊施設に16名のアーティストが作品を展示。
会期=2016年3月20日〜6月30日 キュレーター=奈義町現代美術館館長・岸本和明氏
問合せ先=アートプロジェクトおかやま連携会議事務局
〒700-8570 岡山市北区内山下2-4-6(岡山県文化振興課内)電話086-226-7903予定(8:30〜17:15/土日を除く)
美作三湯芸術温度 http://apo8092.jp
太田三郎は、湯原温泉「八景」に作品「バードネット—世界はつながっている」を展示。期間中、一部展示替えの予定。
八景=真庭市豊栄1572 電話0867-62-2211 http://www.hakkei-yubara.jp/
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第5回東日本大震災復興支援のためのチャリティオークション
「倉敷からの風 2016」のご案内「倉敷からの風」代表 杉田修一
会期:2016年3月8日(火)~13日(日)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
会場:スペースみき&幹 710-0046 倉敷市中央1-6-8 Tel/Fax 086-422-7406
作者へ売上の4割支払い後、通信費を差引いた金額をAMDAへ被災地支援限定として寄付します。
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S-HOUSEミュージアム開館のご案内
SANAA(妹島和世+西沢立衛)が1996年に設計した個人住宅を転用した美術館。
作家を固定し、10年計画で作家ごとに毎年新作を加えて展示し続けます。
開館日:毎週土日および祭日にあたる月曜日 午前10時〜午後5時
場所:岡山市南区浦安南町445-8(岡山南区役所から東へ約200m)
問合せ先:hanafusa-kaoru@mtd.biglobe.ne.jp
出品作家=チン↑ポム、下道基行、高田冬彦、伊東宣明、毛利悠子、目、加藤泉(1F2Fの各部屋)
宮脇愛子、松井冬子、岡崎和郎、太田三郎(季節ごとに茶室に作品展示)
太田三郎は2006年〜2015年にかけて身近な大人に虐待されて亡くなった子どもたちを追悼する作品「石の小箱」を茶室に展示中。
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ワークショップと展覧会のご案内「未来に贈る種子プロジェクト」
高校生対象のワークショップと作品展示をおこないます。
講師:太田三郎(美術家)
1月16日(土)15:00〜18:00 講師の活動紹介と種子集め
2月13日(土)15:00〜17:30 身の回りで探した種子を漉き込んだ葉書づくり
3月12日(土)10:00〜17:00 作品搬入
3月13日(日)〜27日(日)作品展示
3月26日(土)14:00〜 トークイベント
会場:茅野市民館アトリエ他 (JR中央線・茅野駅下車、東口直結)
お問合せ・お申込み:茅野市美術館 Tel.0266-82-8222  http://www.chinoshiminkan.jp/
休館日:毎週火曜日(火曜日が休日の場合、その直後の休みでない日)
ここをクリックすると茅野市美術館のフライヤーをご覧いただけます。
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第74回「山陽新聞賞/文化功労」受賞のお知らせ
このたび山陽新聞社より、第74回「山陽新聞賞/文化功労」を賜りましたので、
謹んでご報告申し上げます。
これまでの活動を支えてくださった多くの方々に心より感謝申し上げます。
微力ながら、岡山県の芸術・文化の発展にいっそう尽くしたいと存じます。
授賞式は2016年1月7日岡山市のホテルグランヴィア岡山にてとり行われました。
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鬼ノ城塾12月講座のご案内
日時 2015年12月26日(土)15時~18時
会場 鬼ノ城ゴルフ倶楽部クラブハウス(岡山県総社市)
講師 太田三郎
講義 テーマ「アートの入口と出口」
塾費 無料(後半の懇親会出席希望の方は当日千円)
※写真は1980年初個展の出品作品「記念日」
※講義、質疑応答のあと「種子当てクイズ」を行います。回答者には太田三郎グッズ進呈。
※別室での懇親会のあと総社市内に出て、講師を囲む恒例の打ち上げがあります。
 参加ご希望の方は、当日スタッフまで遠慮なくお申し出ください。
 講義、懇親会、打ち上げ単独の参加も歓迎します。
※お問合せは:Tel.090-7776-1063/Email:hayashim@mx2.kct.ne.jp林さんまでお願いします。
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イベントのご案内「津山からのおもてなしフェス」
岡山県津山市産の横野和紙を素材にお守りやクリスマス飾りなどのグッズを作ります。
各回10名。参加費無料。講師:太田三郎
12月●19日(土)11:00 13:00 14:00 15:00 16:00  ●20日(日)11:00 13:00 14:00
会場=とっとり・おかやま新橋館/東京都港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス 2F
問合せ先=津山市役所みらい産業課資源活用係 電話 0868-32-2178
※地ビール、牛のにこごり、干し肉など試飲・試食できます! 抽選で津山産品プレゼント。
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展覧会のご案内「津山お城まつり/現代アート in 津山城」
出展作家=太田三郎、北川太郎、高松明日香、松岡徹、渡辺康子
日時=2015年11月13日(金)~23日(月・祝)8:40~21:00(最終入園20:30)会期中無休
入園料=大人300円(高校生以上)小人無料 作品解説ツアー 11月15日(日)22日(日)14:00~ ツアーガイド: 太田三郎ほか
会場=津山城(鶴山公園)岡山県津山市山下 主催=(公社)津山市観光協会 岡山県津山市山下97-1 電話 0868-22-3310
津山藩主、松平家は10万石の大名でした。米1石は10斗 すなわち100升、1000合に相当し、成人1人が1年間に消費する量とされます。
太田三郎は、米1石(田圃1反)相当の藁を素材にした稲籾付きの「わらぐろ」を展示します。
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展覧会のご案内「航路の途上」ON THE ROUTE
出展作家=市川裕司、太田三郎、川久保ジョイ
日時=2015年11月7日(土)~23日(月・祝)9:00~22:00(最終日のみ17:00まで)会期中無休
会場=NAAアートギャラリー 成田国際空港第1ターミナル中央ビル5F 入場無料
企画=多摩美術大学 美術学部 芸術学科 展覧会設計ゼミ(CPUE)
総合アドバイザー=長谷川祐子(多摩美術大学美術学部芸術学科教授・東京都現代美術館チーフキュレーター)
www.tamabi.ac.jp/geigaku/CPUE/2015
太田三郎は、航空郵便で送られた封筒を模型飛行機の胴体部分に貼った作品「Airmailplane」
と種子入り切手をシャーレいっぱいに満たした作品「Seed Project」などを出品します。
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太田三郎―横野和紙プロジェクトSaburo Ota Yokono Washi Project
会期:2015年10月5日(月)~12月23日(水・祝)午後1時30分~7時 会場:Space Seed(スペースシード)
助成:(公財)福武教育文化振興財団 協力:横野和紙工房 上田手漉和紙工場 後援:津山市、津山市教育委員会
〒708-0004 岡山県津山市山北405-2 山北ビル301(有)シード・プロジェクト
tel & fax 0868-24-4134 e-mail :otasaburo@gmail.com http : //seedproject.jp
※観覧予約制 メールか電話でご予約ください。
岡山県津山市上横野地域の魅力を発信するプロジェクトの一環として、 横野和紙(県指定郷土伝統的工芸品)の存在を全国にアピールし、
横野和紙の消費拡大や紙漉後継者の人材確保を目指す取組みです。 横野和紙を素材にした封筒、葉書、しおり、お守り、ストラップなどの
オリジナル・グッズを展開します。手漉き和紙ならではの耳(端の部分)をたっぷり使った封筒をはじめ、作州絣の糸を貼った葉書、
津山出身の俳人・西東三鬼の句をコラージュした葉書、 和紙の原料・三椏(みつまた)の樹皮を剥いだ枝を素材にしたマドラーやストラップ、
箔合紙をハート型に編んだしおり、弁柄染めの和紙でカラスウリの種子を包んだお守りなど、 いずれも手作り感がいっぱいです。
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展覧会のご案内 徳島県立近代美術館「開館25周年記念 人間表現を楽しむ25のとびら」展
会期:2015年10月3日(土)〜2016年1月11日(月・祝)
会場:徳島県立近代美術館 展示室1、展示室2、ロビー、屋外展示場
〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園 徳島県立近代美術館  Tel:088-668-1088 fax:088-668-7198
主な出品者=パブロ・ピカソ、高松次郎、アンソニー・グリーン、フェルナン・レジェ、パウル・クレー、靉嘔、桂ゆき、泉茂、中村正義、
      太田三郎、柳幸典、バリー・フラナガン、髙山辰雄、奈良美智、堂本印象
太田三郎は、とびら「戦争」に中国残留日本人孤児作品「Post War 50 私は誰ですか」を出品します。

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作品「Date Stamps」30年の歩み
葉書の送料に相当する52円(1985年当時は40円)の切手を用意すると、
郵便局の窓口でその日の消印を押して貰えます。
消印には押印された年月日、時間帯、場所(郵便局名)が記されています。
1日1ヵ所、最寄りの郵便局で押印して貰うことで自身の所在地を記録するこのプロジェクトは1985年7月5日に開始、
2015年7月5日をもって31年目に入りました。
このプロジェクトを開始した当時から1988年10月21日までは一日も休まず郵便局に通いましたが、
現在は普通局が営業しない土日と祝日は基本的に休みます。
その分、消印収集はスピードダウンしたものの無理なく続けられました。
小さな切手の上に太田三郎の30年の足跡が残されています。

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展覧会のご案内「静岡市美術館開館5周年記念 大原美術館展 名画への旅」
会期=2015年4月18日(土)〜5月31日(日) 月曜休館(ただし5月4日は開館)
開館時間=10時〜19時 観覧料=一般1300円、大高生・70歳以上900円、中学生以下無料
1. 大原美術館設立への道 2. 珠玉の西洋絵画 3. 日本近代美術の名作 4. 大原美術館と民藝運動の作家たち 
5. 生きて成長していく美術館 現代の作家とともに(福田美蘭、山口晃、太田三郎、鯉江真紀子、北城貴子、花澤武夫、岩熊力也)
太田三郎は大原美術館所蔵のクロード・モネ「積みわら」と岸田劉生「童女舞姿扇」を素材にした作品を出品。
www.shizubi.jp

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展覧会のご案内「岡山の美術 特別企画展」目の目 手の目 心の目 体感の向こうに広がる世界
さまざまな素材によって多彩に表現される造形の魅力に、五感を通して出会う展覧会。
太田三郎は防鳥網や切手に美術館所蔵絵画を組合わせたインスタレーション「バードネット・プロジェクト」、
読者が自由に書込める「旅する本」、果実や野菜の種子を漉き込んだハガキ「Seed Card」を出品。

会場=岡山県立美術館2階展示室 kenbi@pref.okayama.lg.jp
会期=2015年3月14日(土)〜4月19日(日)9時~17時(入館は16時30分まで)月曜休館
入館料=一般350円、65歳以上170円、大学生250円、小中高生無料
出品作家=太田三郎、北川太郎、草間喆雄、向後千里、島田清徳、福井一尊、三橋 遵、南川茂樹

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東日本大震災復興支援のためのチャリティオークション
「倉敷からの風 2015」のご案内「倉敷からの風」代表 杉田修一
会期:2015年3月10日(火)~15日(日)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
会場:スペースみき&幹 710-0046 倉敷市中央1-6-8 Tel/Fax 086-422-7406
作者へ売上の4割支払い後、通信費を差引いた金額をAMDAへ被災地支援限定として寄付します。

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展覧会のご案内「未見の星座(コンステレーション)―つながり/発見のプラクティス」
会期:2015年1月24日(土)―3月22日(日) 月曜休
会場:東京都現代美術館 企画展示室1Fほか
開館時間:午前10時〜午後6時(入場は閉館30分前まで)
観覧料:一般1100円、大学生・専門学校生・65歳以上800円、中高生600円
小学生以下無料(保護者の同伴が必要です)

この展覧会では、世界にばらまかれた点と点の「つながり」を発見し、
新たな「星座」をつかまえようとする作家たちの試みを紹介します。
私たちが今いる「この場所」と「どこか違う場所」、そして「今」と「異なる時間」にあるもの、
そして「自分」と全く縁がな いと思っていた「他人」との不可視のつながりを彼らは鋭敏に感知し、
その関係性や意味を絵画や映像やインスタレーションへと転化させていきます。
現実と想像の世界が交錯するような作品の数々――展覧会に訪れる人々もまた夜空を見上げる時のように、
一見無関係で断絶しているような複数の作品の中からつながりを見い出し、
自分と何かをつなぐ「星座」を探す旅へと誘われることでしょう。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/constellations.html

出品作家
淺井裕介 Yusuke Asai
伊藤久也  Hisaya Ito
大﨑のぶゆき Nobuyuki Osaki
太田三郎 Saburo Ota
北川貴好 Takayoshi Kitagawa
志村信裕 Nobuhiro Shimura
山本高之 Takayuki Yamamoto
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太田三郎の出品作品のひとつ「奥の細道1997」




個展のご案内「太田三郎 2010 - 2014
2014年11月22日(土)〜12月23日(火・祝) 奈義町現代美術館ギャラリー
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、祝日の翌日(11月24日開館、25日閉館)
入館料:一般・大学生200円(高校生以下、75歳以上無料)
ARTIS×TCAFE vol.51 太田三郎
11月30日(日)14:30〜16:00 奈義町現代美術館喫茶室
チケット制300円(飲物付/入館料別途)作家が自作について語ります。
問合先:奈義町現代美術館 電話:0868-36-5811
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/ 奈義町現代美術館Facebook
本展は2010年以降に発表した作品に最新作を加えて展示するもので、
ハンディキャップを背負いながらも、家族の愛情に包まれて前向きに生きる子どもたち、
健常児として生まれながら身近な大人に虐待されて亡くなる子どもたち、
太平洋戦争で父親が戦死したのち今日まで行きてきた高齢の方々を主題にした切手作品、
東日本大震災に関する作品などで構成されます。

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太田三郎ー個展のご案内
◉前期:Seed Plant - 種子植物  2014年10月18日(土)〜11月3日(月・祝) 12:00〜18:00 火・水休廊
18日14:00〜17:00 ワークショップ「種でストラップを作ろう!」参加費¥500
17:30〜オープニングレセプションコウジュコンテンポラリーアート
◉後期:Seed Project from Kyoto 11月8日(土)〜24日(月・祝)12:00〜18:00 火・水休廊
コウジュコンテンポラリーアート
604-0981 京都市中京区丸太町通寺町西入毘沙門町557 江寿ビル
Tel.075-256-4707  mail:info@cohju.co.jp  www.cohju.co.jp

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「六甲ミーツアート芸術散歩2014」のお知らせ
会期:2014年9月13日(土)~11月24日(月・祝)午前10時~午後5時(受付終了時間は会場により異なります)
会場:六甲ガーデンテラス、自然体感展望台 六甲枝垂れ、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、
六甲オルゴールミュージアム、六甲山ホテル、六甲ケーブル、天覧台、六甲有馬ロープウェイ(六甲)山頂駅)
太田三郎は、六甲山カンツリーハウス内カンツリーグリルにてインスタレーション作品「六甲ブックカフェ」を出品します。
10月25日(土)にはワークショップ「太田散歩〜六甲の種を探す小さな旅〜」を開催予定。
1回目=13:00〜14:30 2回目=15:00〜16:30 料金無料 ※荒天中止、雨天決行

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個展のご案内
太田三郎「POST WAR 69 戦争遺児
2014年8月11日(月)〜23日(土) 11:30〜19:00 最終日17:00 日曜休廊
8月11日〜15日は休廊。 レセプション8月11日( 月)17:30より

コバヤシ画廊企画室
104-0061 東京都中央区銀座3-8-12ヤマトビルB1 電話03-3561-0515
「POST WAR 46-47 兵士の肖像」以来、20年余に渡って戦争に関する作品を制作してきた者として
「戦争遺児」は、いつか取組みたい、取組まなければならないテーマだった。
父親が戦死した子どもたちの人生そのものが「戦争とは何か」を具体的に物語り、
戦争の理不尽さや残酷さを社会に訴える力を持つと思うからである。
昨年津山市遺族連合会会長の田淵潔さんと知りあう機会を得たことから制作への道が開けた。
岡山県内在住の「戦争遺児」の方々に、お父様が戦死あるいは戦病死された時の状況および
そのことによる暮らしの変化、今日までどのように生きてこられたか、未来の人々伝えたい言葉を語っていただいた。
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創造する伝統 杜の文化祭「中今茶会」のご案内
会 期=2014年7月27日(日)10:30〜16:30
会 場=明治神宮 隔雲亭、参集殿
第4回「創造する伝統賞」受賞者の太田三郎、小椋範彦(漆芸作家)、杵屋勝四郎が作品を発表します。
観覧料は事前申込制です。7月17日締め切り。
お問合せとお申込は、公益財団邦人日本文化藝術財団
e-mail:jimukyoku@jp-artsfdn.org
http//jp-artsfdn.org

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東日本大震災復興支援のためのチャリティオークション
「倉敷からの風」のご案内「倉敷からの風」代表 杉田修一
会期:2014年3月11日(火)~16日(日)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
会場:スペースみき&幹 710-0046 倉敷市中央1-6-8 Tel/Fax 086-422-7406
作者へ売上の4割支払い後、通信費を差引いた金額をAMDAへ被災地支援限定として寄付します。

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太田三郎「北京逍遥」
会 期=2014年1月6日(月)〜2月23日(日)
会 場=Space Seed 岡山県津山市山北405-2 山北ビル302
時 間=午後1時〜7時(予約制)
協 力=ギャラリーなつか,Steps Gallery
観覧料=200円(観覧記念品進呈)
2013年1月東京で開催されたギャラリーなつかの個展「北京散歩」と
ステップスギャラリーのグループ展「北京遭遇」出品作品を一同にご紹介します。
観覧は予約制です。メールまたは電話にて事前にお申し込みください。
E-mail : seedproj@ybb.ne.jp 電話:0868-24-4134


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コバヤシ画廊「MESSAGE 2013」出品のお知らせ
2013年12月14日(月)〜28日(日)Tel. 03-3561-0515 11:30〜19:00 日曜休
104-0061 東京都中央区銀座3-8-12 ヤマトビルB1 コバヤシ画廊
Email : kbysg@gf6.so-net.ne.jp
URL : http://www.gallerykobayashi.jp/
年末恒例の小品展で、出品者リストは下記の通りです。
赤塚祐二 飯嶋桃代 泉本奈生美 市川裕司 岩熊力也 越前谷嘉高 太田三郎 大村益三 大森牧子 岡村桂三郎 小栗沙弥子 
川越悟 倉橋利明 黒川弘毅 小松崎広子 斉藤和子 佐々木健 ササキツトム 芝章文 渋谷和良 島州一 庄子和宏 
菅野まり子 鈴木省三 多和英子 寺田佳央  遠山香苗 永原トミヒロ 野沢二郎 馬場章 濱田樹里 浜田真理 
ふるはしよしこ 保科豊巳 細川憲一 前本彰子 真木智子 増田聡子 山本聖子 山本直彰 湯川雅紀 横田典子

作品のモチーフは2013年4月12日広島市の原爆ドーム近くの元安川の水ぎわで採集した磁器の破片です。
偶然にも「福」の文字が割れずに残されています。
1945年原爆が投下された場所で、この破片を拾ったことに不思議なめぐり合わせを感じました。

2013年も残り少なくなりました。皆様、よいお年をお迎えください。



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太田三郎「旅する本」読者募集!
2013年9月~10月「Daylily Art Circus」に参加し、兵庫県~福島県~岩手県を旅した「旅する本」の読者を募集します。

旅する本[1]ロビン=フッドの冒険 パワード=パイル
旅する本[2]宝島 ロバート=ルイス=スチブンソン
旅する本[3]クリスマスキャロル チャールズ=ディケンズ
旅する本[4]ああ無情 ビクトル=ユーゴー
旅する本[5]三銃士 アレクサンドル=デュマ
注釈やコメントなど、読者が自由に書込むことで世界で一冊だけの本ができ上がります。
旅する本[6]ポプラ社 えんぴつで奥の細道
読者が文字をなぞることで世界で一冊だけの本ができ上がります。
本の郵送費はご負担願います。(お近くの方には手渡しします。)2週間以内に返送してください。
ご希望の方はメールでお申し込みください。seedproj@ybb.ne.jp




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平成25年秋の有隣荘(ゆうりんそう)特別公開 「植物のメタモルフォーゼ」
会期:2013年10月11日(金)~10月20日(日) 会場:大原家旧別邸「有燐荘」(大原美術館の川向い)

恒例となりました大原家旧別邸有隣荘の特別公開。この秋は、「植物のメタモルフォーゼ」と題しまして、植物を題材とした美術作品の展観とともに実施いたします。私たちにとって身近な、そしてかけがえのない存在である植物。私たちは、彼らを親しい遊び相手や心安らぐ友人として毎日を過ごし、また、節句などの年中行事、冠婚葬祭などの人生の節目を彼らによって彩られながら生涯を過ごしていきます。同時に、植物は私たちと同じく生命を持つものでありながら、動物であり人間である私たちとは異なった「生」のあり方を私たちに示してくれる存在でもあります。人々はそんな彼らの姿を親しみを込めて描き、しかし時にその姿に自然そのものや時の移り変わりを象徴させ、生や死といった私たちが逃れ得ることの出来ない大きな何かを仮託し、描き出してきました。美術の中で、これほどに広く、深く、雄弁な題材は、植物をおいて他にないのではないでしょうか。本展では、大原美術館の所蔵品の中から植物を題材とした優品を選んで展観し、アーティストたちそれぞれの植物の表現をご紹介いたします。アーティストたちの眼をとおして、あるいは思いをとおして変容(メタモルフォーゼ)し、作品として立ち現れた植物の姿を、有隣荘の秋のたたずまいの中でご堪能下さい。
主な展示作品
浅見貴子  《松の木 muison-so》
富本憲吉 《色絵すべりひゆ文大鉢》
田嶋悦子 《Cornucopia 04―スベリヒユ》
棟方志功 《柳緑花紅板画柵》
中川幸夫 《花坊主》
会田誠 《愛ちゃん盆栽(松)》
太田三郎 《イロハカエデ》
エジプト 《青緑釉蓮花文高坏》



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第11回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「美つくりの里・旅するアート」
2013年9月28日(土)~10月20日(日)
岡山県津山市の大名庭園「衆楽園」で8名のアーティストが作品を展示します。
また周辺のカフェなど15店舗でも、さまざまな作品が展示されます。
URL http://tabiart13.artmimasaka.jp TEL.0868-73-0347 E-mail.info@tabiart13.artmimasaka.jp
参加アーティスト/秋山 幸、井手 豊、太田三郎、加藤 泉、倉重光則、高本敦基、松岡 徹、水嶋裕一
ロゴタイプデザイン/田代 卓
http://tabiart13.artmimasaka.jp
太田三郎の出品作品
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個展のご案内
太田三郎「POST WAR 68 戦ノ碑(いくさのいしぶみ)」広島-長崎−沖縄−鹿児島−東京
2013年8月15日(木)〜24日(土) 11:00〜19:00 最終日17:00 日曜休廊
但し、8月12日、13日、14日は予約制にてご覧いただけます。 レセプション8月15日(木)17:30より

コバヤシ画廊企画室
104-0061 東京都中央区銀座3-8-12ヤマトビルB1 電話03-3561-0515
戦争の記憶を伝えるものに、軍事施設としての建物や地下壕などの戦争遺跡と石碑や銅像がある。
戦争遺跡と異なり石碑や銅像は、戦争に関わる何らかの記憶を意識的に伝えようとして建立されたものである。
太平洋戦争終結後、我が国には何を伝えようとしてどのような「碑(いしぶみ)」が建立されたのだろう。
2012年11月から2013年6月にかけて太田は、日本各地に残る戦争関連の「碑」を巡る旅に出た。
目的地として、原爆を投下され特に被害が甚大だった広島と長崎、日米最後の決戦で24万人以上が戦死した沖縄、
特攻基地があった鹿児島の知覧、そして一夜の空襲で10万人が亡くなった首都・東京を選んだ。
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和歌山県立近代美術館「美術の時間」のご案内
2013年7月6日(土)〜8月15日(日) 9:30−17:00 月曜休
本展覧会において太田三郎の「Diary」が展示されております。
郵便局の窓口で手帳に貼った切手に消印を押してもらい、自身の居場所を記録した作品で、
2冊の手帳には、それぞれ下記の日付が記されています。
1985年3月12日〜1986年1月1日
1986年1月1日〜1987年1月1日



「瓦礫シェア・プロジェクト」のご報告
2013年6月3日〜15日ギャラリーなつかC-Viewにて開催された、
太田三郎「2012年6月6日宮城県石巻市」におけるペーパーウェイトの販売代金¥106,000-は、
6月26日「東日本大震災みやぎこども育英基金」に全額寄付させていただきました。
瓦礫を分かち合うことを被災者の痛みを分かち合うことに繋げ、経済的にも支援したい。
このような私の思いをご理解くださり、作品をお買求めくださった皆様、
ならびにギャラリーなつか様に心からお礼を申上げます。
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アートコートフロンティア2013#11
会期=2013年7月5日(金)~8月3日(土)11:00〜19:30(土曜と7月25日は17:00)日・月休廊
会場=アートコートギャラリー
530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F
電話=06-6354-5444
E-mail:info@artcourtgallery.com
URL:htt:p//www.artcourtgallery.com/
関西在住あるいはゆかりの新進気鋭作家10名が競演するアニュアル企画の11回目。
アーティスト、キュレーター、ジャーナリストらが推薦者となり、出展作家を1名ずつ推挙して、
展覧会をつくり上げます。太田三郎は下道基行(写真)を推薦。
7月6日(土)、13日(土)14:00~16:00出展作家と推薦者によるフリートーク&ディスカッションが行われます。
太田×下道は7月6日。
要予約、お申し込みはEメールまたは電話でアートコートギャラリーまで。



太田三郎「2012年6月6日宮城県石巻市」
会期=2013年6月3日(月)~15日(土)11:00〜18:30(土曜17:00)日曜休廊
会場=C-View
104-0031 東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル1F ギャラリーなつか内
電話=03-6265-1889
瓦礫シェア・プロジェクト」
2012年6月6日石巻市渡波海岸で採集した漂着木材瓦礫を詰めたペーパーウェイト。
販売収益は被災地の復興支援に役立てられます。
他に、石巻の被災建造物の写真(絵葉書)49枚で構成したパネル、石巻の風景写真、
石巻で採集したナズナの種子を封入した切手作品を展示します。
ここをクリックすると展覧会の案内状をダウンロードできます。

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第14回「岡山芸術文化賞グランプリ」受賞のお知らせ
このたび岡山県より、第14回「岡山芸術文化賞グランプリ」を賜りました。
微力ながら、岡山県の芸術・文化の発展にいっそう尽くしたいと存じます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
授賞式は4月26日(金)岡山県庁にてとり行われました。

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大原美術館、21世紀の収集作品を一挙公開。
「オオハラコンテンポラリー」のご案内
会期:2013年4月20日(土)〜7月7日(日) 
休館日=月曜日(4/29、5/6は開館)
開館時間=午前9:00〜午後5:00(4/27-28、5/3、4、5は午後6時まで)
太田三郎は、大原美術館所蔵のクロード・モネの「積みわら」とわらぐろ(積んだ稲藁)の
ペア切手作品「Haystack 1885 and Waraguro 2008」と、
同じく同館所蔵のデ・キリコ作「ヘクトールとアンドロマケーの別れ」を素材にした作品を出品。

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第4回「創造する伝統賞」受賞のお知らせ
このたび公益財団法人日本文化藝術財団より、第4回「創造する伝統賞」を賜りましたので、謹んでご報告申し上げます。
これまでの活動を支えてくださった多くの方々に心より感謝申し上げます。
授賞式は3月29日(金)東京の明治記念館にてとり行われました。
ここをクリックすると公益財団法人日本文化藝術財団のプレスリリースをご覧いただけます。

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東日本大震災復興支援のためのチャリティオークション
「倉敷からの風」のご案内
会期:2013年3月5日(火)〜10日(日) am10:00〜pm6:00(最終日5:00)
会場:スペースみき&ギャラリー幹2F
710-0046 倉敷市中央1-6-8 電話086-422-7406
石巻の漂着木材瓦礫を詰めたペーパーウェイトと写真をセットにした作品、石巻で採集したナズナの種子を封入した切手作品を出品しました。

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「出羽島アート展2013」のご案内
会期:2013年2月3日(日)〜3月31日(日) 公開時間 9:00〜16:00
会場:徳島県海部郡牟岐町出羽島
交通アクセス:徳島市内から車で約1時間30分、JR徳島駅から牟岐駅まで特急で1時間10分
主催:牟岐町商工会、出羽島アートプロジェクト
出羽島は牟岐港から定期連絡船で15分の距離にある、周囲4Kmの温暖な島。
POPカルチャーから現代アートまで、さまざまなジャンルの作品を展示します。
太田三郎は、レンゲソウの種子を蒔き、ヘリポートの着地ポイントを形づくる作品で参加予定。
ヘリコプターを、レンゲソウに舞い降りる巨大な昆虫に見立てる作品です。
「こびと観察ワークショップ」2月10日(日)昼12時〜 講師:なばたとしたか(こびとづかん作者)申込は終了しました。
「旅の記録室」奈良美智映画関連展示
www.tebajima-art.jp
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播種時期が遅れたために、この春の開花は難しそうです。ヘリポートのマークがピンクに彩られている様をイメージしてください。
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個展 太田三郎「北京散策」
ギャラリーなつか 東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル1F 電話 :03-6265-1889
2013年1月10日(木)~26日(土)11:00~18:30(土曜17:00)日曜・祝日休廊
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/
切手の作品と、中国製品をコピーしたインスタレーションを展示しました。

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コピーした金魚の凧330点を壁2面に展示。
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路上で拾ったトランプ札のコピー。


グループ展「北京遭遇」―Bump into Beijing―
Steps Gallery 東京都中央区銀座4-4-13琉映ビル5F 電話:03-6228-6195
2013年1月11日(金)~26日(土)12:00~19:00(最終日17:00)日曜休廊
http://www.stepsgallery.org
切手の作品を出品しました。

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●美作国建国1300年記念事業「美作国の織と色彩 」
2012年12月15日(土)~24日(月・祝)城東むかし町家旧梶村家住宅(岡山県津山市東新町40)
開場:午前9時30分~午後5時 18日休・入場無料
1300年の時を超えて受け継がれる美作国の織と色彩。
美作国において発展をとげたと伝わる幻の織物「倭文織(しずおり)」の取組みや、
現代で活躍する染織作家の作品展示とワークショップを通じて、歴史的町家とのコラボレーションをお楽しみいただけます。
出展者:梅川知子、金田美智子、加納容子、築山良枝、原田豊美、日名川茂美、山形晃子、倭文地区歴史と文化を語る会
プロデュース:太田三郎
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加納容子作品
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城東むかし町家

↓クリックするとちらしをダウンロードできます。
ちらし表1
ちらし表4





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第10回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「美つくりの里・旅するアート」
2012年9月2日(日)~12月16日(日)
展覧会は終了しました。ご高覧くださった皆様、ありがとうございました。
岡山県北・勝英地域の4会場を、9名のアーティストの作品が巡回します。
URL http://bitsukuri-art.geo.jp TEL.0868-73-0347 E-mail. info@bitsukuri-art.geo.jp
参加アーティスト/太田三郎、小川敦生、開発好明、加納一穂、佐藤安、スサイタカコ、高本敦基、滝沢達史、布 仁美 
ロゴタイプデザイン/田代 卓

http://bitsukuri-art.geo.jp/
パンフレット表紙
パンフレット中面


太田三郎の出品作品

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バードネット・エッグ
湯郷地域交流センターにおける太田三郎の作品は、「バードネット」。
防鳥ネットでつくった卵と、鳥の絵柄の使用済切手を絡ませたインスタレーションです。
北国から旅してきた渡り鳥が羽根を休め、営巣する姿をイメージしています。


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湯郷温泉の通りには、燕の巣がたくさん残されています。
留守中の巣10余りに、バードネットの赤い卵を置かせてもらいました。
温泉街を歩いて、卵を探していただけたらうれしいです。


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旅する切手フレーム
切手型フレームを、各会場にご用意します。「旅するアート」観覧記念に、あなただけの切手を作りませんか?
優秀作品には特製グッズを進呈。詳しくは「美つくりの里・旅するアート」ホームページをご覧のうえ、メールでご応募ください。
E-mail. info@bitsukuri-art.geo.jp


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旅する本/湯郷地域交流センター
10冊の本が4会場を巡回、来場者は自由に読み、書き込みもできます。
書き込みは少しずつ増えています。


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光のランプ
勝央会場で展示した作品。
電話料金や年金関係のDMの多くは、情報が透けて読めるのを防ぐため内側に細かな模様が印刷されています。
市販の照明器具に封筒の模様を転写した紙を貼り、「光」を意識させるランプを作りました。
灯をともした場合と消した場合とではランプの見え方が変わります。
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下山本陣の障子には紙魚が残した無数の穴があいており、運がよければ、木漏れ日のように射す光を見ることができます。
私は障子の穴にインスパイアされて灯りの作品を置きました。


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目で味わうティー
奈義会場限定のカフェメニュー。
ジャスミンティー、カモミール&オレンジティー、アップル&ローズヒップティー、玄米茶、作州黒豆茶の5種類。
有料(300円)にも関わらず、多数の方がオーダーしてくださいました。有難うございました!

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Sakura Room/保健室
迷惑メールのアドレスをプリントした輪飾りと桜の切手、防鳥網、羽毛のインスタレーション。
制作協力:江寿コンテンポラリーアート

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Seed Project for Boys/1F男子トイレ
小便器に土を盛り、桃、栗,柿、葡萄の種子を埋めた作品。

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Mail Box/昇降口と体育館の下足箱
迷惑メールのアドレスをプリントした輪が置かれた下足箱。
捨てられることをを想定して用意されたゴミバケツ。




この秋に開催される展覧会など

●「Art Harbor」
太田三郎のスタジオ兼居住スペースとして開設。ホテル宿泊客限定のアート空間で一般公開時期は未定。
ホテルセトレ神戸・舞子(兵庫県神戸市垂水区海岸通り11-1) 
http://www.hotelsetre.com/
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ここをクリックすると展示風景をご覧いただけます。



●岡山芸術回廊関連事業 個展「太田三郎 出石町の家 」
2012年11月1日(木)~11日(日)アートスペース油亀(岡山市北区出石町2-3-1 URL:http://aburakame.web.fc2.com )
開場:午前11時~午後7時 木曜休
2010年~2011年同会場で発表した作品に未発表の「Rain Drawing」を加えた展示。
「出石町の家」ポスター.pdf「出石町の家」DM裏面.jpg
ここをクリックするとポスターをダウンロードできます。
ここをクリックすると展覧会詳細をご覧いただけます。



●岡山芸術回廊 「場所と記憶・内山下 」
2012年11月3日(土)~12月2日(日)旧内山下小学校
開場:午前9時~午後5時 土・日・祝日のみ開場
太田三郎が担当したワークショップ「戦争と平和」参加者の作品展示。
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旧内山下小学校の展示風景


●岡山芸術回廊 赤磐会場「再生―明日を見つめて― 」
2012年11月10日(土)~25日(日)熊山英国庭園(赤磐市殿谷170-1)
開場:午前9時~午後5時 水曜休
宮城県石巻市の海岸に漂着した木材瓦礫をシェアするプロジェクトと、被災建造物を撮影したポストカードを展示。
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展示風景。
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裁断した木材瓦礫のペーパーウェイト。
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写真館だったと思われる建物。2012年6月6日宮城県石巻市にて撮影。



オリジナルフレーム切手「大原美術館」販売のお知らせ。
郵便局株式会社中国支社はオリジナルフレーム切手(50円、80円)を販売します。
倉敷市美観地区の代表的観光施設である大原美術館や,美術館所蔵の絵画等を切手に納めたもので、下記のとおり地域を限定して販売します。
販売開始日=2012年6月5日 販売部数=5000部(予定)
販売郵便局=倉敷市、総社市、早島町の全局(簡易郵便局を除く)および岡山市の一部郵便局(岡山大福局、興除局、岡山藤田局、岡山藤田錦局、
妹尾局、岡山吉備津局、高松局、足守局、吉備局、福谷局、日近局)
お問い合わせ先=郵便局株式会社中国支社営業本部(郵便・物販担当)電話=082-224-5991
大原美術館所蔵・太田三郎切手作品「イロハカエデ」も切手の絵柄に採用していただきました。
2008年大原美術館と有隣荘で同時開催された個展に向けて,美術館中庭で採集したイロハカエデの種子をモチーフにした作品です。
詳細はこちらをご覧ください。
大原50円切手.jpg大原80円切手.jpgイロハカエデ.jpg



高橋直裕著『美術館のワークショップ 世田谷美術館25年間の軌跡』
(株)武蔵野美術大学出版局発行  定価(本体2200円+税)
http://www.musabi.co.jp/books/463001/
世田谷美術館学芸員・高橋直裕氏の著書中に太田三郎も寄稿しています。

美術館のワークショッp.jpg



しおりプロジェクト―本の中の「時間」と「場所」の共有

2010年に開催された「あっ晴れ!おかやま国文祭」参加作品「しおりプロジェクト」は、
国民文化祭終了後、現在も継続中です。
図書館の本数冊に使用済み切手製「しおり」が挟んであります。
見つけた人は、本の中の「時間」と「場所」を太田と共有した記念に、
その「しおり」を持ち帰ることができます。

第1会場=奈義町立図書館 〒708-1323 岡山県勝田郡奈義町豊沢441
Tel.0868-36-5811 Fax.0868-36-5855
e-mail:tosho@town.nagi.okayama.jp
http://www.town.nagi.okayama.jp/library/imdex.html
9時30分~17時(火曜・木曜は10時~18時)月曜と祝日の翌日休館

第2会場=赤磐市中央図書館 〒709-0816 岡山県赤磐市下市325-1
Tel.086-955-0076 Fax.086-955-0083
e-mail:chuo-tosho@city.akaiwa.lg.jp
http://www.city.akaiwa.lg.jp/tosyokan/tyuou.html#a5
10時~18時(木曜日は10時~20時)月曜休館
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